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ジャガイモ土寄せ2

ニシユタカに蕾がついてきました!

140514ジャガイモ1.jpg

この株は、昨秋の収穫忘れで一冬埋まっていたもの。
春の植え付けの時にすでに芽のでているイモを発掘してしまい(しかもフォークでグサリ!)、そのまま埋め戻しておいたら、無事に育っています。
他のイモより発芽が早かった分、成長も蕾も早い。

で、本日は、先日に引き続き大きい方の畝も土寄せ+マルチをすることにしました。

きのう、仮にマルチだけ戻しておいたものをめくって・・・

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と、表面に彼らが数匹・・・

140514ジャガイモ3.jpg

ということは、この畝の土、微妙に肥培に傾いている???
ちなみに先日のイモムシは、消えていました。あの小さな株も別に喰われていませんでした。
ちょっと味見して無罪放免と判断してくれたのか、単に鳥のえさになったのか。。。
今後も虫たちが喰うかどうか、彼らにおまかせです。


この畝は、畝全面に竹チップが1cm厚で敷いてあります。
さて土寄せはどうやる?

A、この上に土を盛ってチップをサンドする
B、持ってきた土と表面のチップを混ぜて寄せる
C、いったん表面のチップをどけてから土を寄せてその上にチップを戻す

なんとなくできるだけそおっとやりたい気がして、A、を選択。
また麻袋高畝の土をよいこらと何往復も運んで厚み3cmほどのせて完了。
土寄せというには薄めなので、イモに対する土寄せ効果はたいしてないかもしれませんが、あまり厚くしてチップを埋め込んでしまうのも良くなさそうなので。

140514ジャガイモ4.jpg

最後に黒マルチを戻して終了です。
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    ジャガイモ土寄せ

    昨日・今日、少しづつ畑にでることができました。

    不在になる直前にジャガイモの芽が出始めたので、マルチはめくりっぱなしとなってしまいました。

    まず大きい方の畝は、5/1の様子がこんな感じ

    140501ジャガイモ1.jpg

    昨日がこれ

    140512ジャガイモ1.jpg

    去年の春作は、芽を切られまくっていましたが、今年は今のところ無事です。
    でも・・・
    左奥の一番成長の遅い株だけ微妙に葉色が濃いと思ったら、

    140512ジャガイモ2.jpg

    これがいました。
    現在のところ処分対象と見なされているようです。。。
    どうなるでしょうか? そして、他の株は?
    前回秋作より全体に葉色が濃い気がする。
    気候的には、ここからは一気に温度・湿度が上がっていきます。
    梅雨の走りなんかもそろそろ。
    ぼちぼちマルチを戻した方がいいのかな。


    小さい方の畝は、5/1がこれ

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    昨日はこれ

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    この6株は、そこそこ同じペースで成長中。
    今日、これに土寄せしました。

    140512ジャガイモ4.jpg

    土は、去年麻袋で作った高畝の土を持ってきました。
    で、ちょっと不細工ですがすっぽりと黒マルチ。

    140512ジャガイモ5.jpg


    他の作業は2週間で一段と大きくなった雑草を、あちこちで刈りまくる。
    それから、深耕畝のミックスレタスとニンジンがさすがに密集過ぎて徒長してきたので、間引き。サラダ3日分の柔らかいベビーリーフを収穫!

    140512深耕畝1.jpg

    同じ畝のスナップエンドウは花が付き始めました。
    食べられるのは、もうしばらく先です。

    140512深耕畝2.jpg


    もち麦は、ほんのり色付いてきました。

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    全体的にはこんな感じ。下の方は枯れ上がってきています。

    140512もち麦3.jpg

    いつものアングルとは逆なのですが、左が成長の良かったほうの列。
    最終的には同じような丈になり、ひと穂の実付きも差がないように見える。
    ただ、なんとなく左側2列のほうが厚みがあるような気がします。
    ということは分けつが多いのか???
    そう言えば、今年はクロボキンは出ませんでした。
    あとは一日一日すみれ色が濃くなっていきます。楽しみです。
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      ”安定して立つ”の3種の質(第10セグメント終了)

      昨日まで、プラクティショナートレーニングでした。
      いよいよ4年目に突入。
      で、予想もしていなかった一般からモデルクライアントを迎えてのFI(機能的統合・個人レッスン)実習。
      加えて濃いレクチャー、生徒同士での模擬FI。
      脳みそがヘトヘトです。

      何を感想にまとめることができるだろうか?と思っていたのですが、今日になって体感的なことであれれ?そういえば・・・というものが浮上してきたので、まずはそれから。

      今回セグメントでのATMのテーマは、おおよそ「胴体のコントロール」に関するものをいくつもやりました。
      楽に体を安定させるということが、FIをする上で自分の体勢を整えるために必須なので、4年目のこのタイミングでということなのだと思います。

      ATM後に”安定感のある立つ・歩く”を感じる、ということがこの2週間の中で何度かあったわけですが、言葉では同じ”楽で・バランスのとれた状態”にも3種類の質があったことにさっき気がつきました。

      ひとつめは、片側だけやった後に立って左右のコントラストをみる中で感じた「均質感による安定」。
      骨・関節・筋肉などを感じない。どこか特定の箇所で支えている感じがしない。半身だけ透明になったような。
      一瞬自分の体が半分感じ取れなくてびっくりしたけど、要するにあんまり軽くて倒れる気がしないバランスのよさ、というか。

      ふたつめは、コアマッスルに働きかけたあとの「大黒柱の安定」。
      これは誰でもイメージしやすいですね。どおーんと太い柱または力強い支えがあって倒れない。静止はもちろんのこと動いてもそれはどこかにある。

      みっつめは、一番表現しにくい「針のような安定」。ピーンと細くて硬くてまっすぐ。
      針ならすぐ倒れるじゃないか!とお思いでしょう!
      感じとしては強力磁石の上に針を立てたイメージで、倒れない。
      体じゅうが細い中心軸に向かって吸い付いてくる、で、その一塊の体が足元の一点で地球に吸い付いている。
      歩くととても細い線の上をバランスよく歩いている気がする。
      この感じは初めてだったので最初よくわからず、歩いたり立ったりしてやっと表現する言葉が見つかりました。
      消えるのがもったいなくて、休憩時間のあいだに足を閉じたまま目をつぶって長いこと立って味わっていました。
      しかも部屋の隅っことかではなく、あえて広ーい部屋のど真ん中の落ち着かない場所で。
      どれぐらい安定していられるかな???という実験も兼ねて。

      ATMは、”このレッスンをするとこういう感じになる”という限定的なものではないので、誰もが感じ方が違うし、再現を目的として同じレッスンをやっても意味なし。
      なので、その時感じた貴重なものを、とにかくそのまんま記憶として保存しておきます。
      ヒトという生き物の「安定」に関する可能性として。


      あと、今回かなり楽しんだのが、個人的な”気分”へのフォーカスでした。
      「胴体のコントロール」に関するATMシリーズをする中で、いくつものレッスンが私にはとても難しいものでした。
      できない。つまり全然コントロールできない。結果的にバランスも安定も掴めない。
      しかも、”できない”ということとはまた違う次元でなぜか”この動きは嫌い!””だんだん腹が立ってくる!”状態。
      そうすると、ものすごく嫌な自分が出てくるわけです。この3年間に変化したつもりだった、手放したつもりだった気分全般。
      不安・怒り・ふてくされた気分・自分に一番向いていない場所にいるような後悔・・・
      で、この気分を徹底的に自分の中で増幅してみることにしました。で、その増幅した”1年生の私”と遊んでみることにしました。
      時にソイツの言うままに環境を遮断してみたり、時にその嫌なヤツを隠す「更に嫌なヤツ」をしてみたり、隠す度合いを観察してみたり。
      なので、”ソイツ=私”になることもなく、”ソイツは私じゃない”でもない。
      あえて言うと、”今私はどれくらいソイツなのか”を見ている・・・か?

      残り3日になったとき、このまま”できない”でグレていてももったいないという、そこは大人の判断で、できている人の助言をもらいながら動きを見つけてみようと探ることしばし・・・
      あら、できたやん!
      となると、できる場合できない場合の違いは何?
      ああ、こことここの余分な動きが邪魔してたのか、なーんだ。
      練習してどっちの場合もできるようになってふと気づくと、ソイツはどこかへ行って、もう遊べなくなっていました。とさ。
      めでたしめでたし。
      また何かの機会に登場するまで、サヨナラです。


      その他、実習の中ででっかいお題(それ一生かかるんちゃう?)をいただいたりなど、いろんなことがパラレルに進行していた2週間でした。
      あー、おもしろかった。。。
       
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        おかぼの苗床つくり

        現在フェルデンクライストレーニングの真っ最中です。
        トレーニングに入ると15日間畑に行く時間はないので、直前の23日に陸稲のための苗床を準備しました。
        そのUPさえできずにいたのですが、本日はなか日のお休み。
        ゆっくりコーヒー飲みながらUPしています。

        陸稲ですが、昨年は芽出し後の種籾を、基本的にポットやトレー・プラグトレーで苗を育ててみました。
        それから、余った分を畑のあちこちの畝に直播きしてみました。
        種まきが去年のトレーニング前だったため、その後の水・温度管理がマメにできず、また家の物干が占領されてしまうということで、どうもこれはウチでは不向き。
        苗の育ち具合に関しても、結局状態の良い畝に直播きしたものが一番元気で、定植後の生育・最終的な穂の大きさともに良かった、と考えてよいと思います。

        なので今年は、一般的な米つくりのタイミングからすると随分遅くなりますが、トレーニング後つまり5月中旬、十分気温も上がってきてから苗床に直播きをして、穴あきビニールトンネルでの若干の加温と水管理、というやり方をしてみたいと思います。
        もちろん、芽出しをして無事に発芽すれば、なんですが。。。

        前置き長くなりました。
        その苗床、どこにしようか?ということで、集水穴横の3連畝のところを使うことにしました。
        ここ、ほぼ放置状態にしていたので、またまたスギナが活躍を始めています。

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        先日一回草刈りをして刈ったものを畝上に乗せておいたのですが、この季節あっという間に次の季節の草が生えてきます。ので、まずは草刈り後いったんよそにどけておいて。

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        表土はこんな感じ。分解しかけのおいしい籾殻混じりです。

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        ぱっと見悪くないのですが、浅いところに雑草の根が細かく入り組んで層を作っています。
        ということは、その範囲より下が締まっている、酸素不足ということになるのでしょう。たぶん。
        そこで、とにかくこのおいしい表土をまず土嚢袋に詰めて確保。3袋分くらい。

        140423連畝4.jpg

        さて、それからどうしよう。。。
        この3本の畝をどう改良すべきか決めかねていたので、いったん長考。
        で、とにかく端2本はそのままにして、その中に畝やら溝やらを作っていく方針に。
        あとは作業手順。土の移動や溝をどうパズルのようにうまくやっていくか・・・
        というのを、考えると迷路にハマったのでやめた(^^;)
        まずは動く。ということで、おもむろにフォークで崩す。

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        そのうち掛け替えた古い簾を何かに使えるかと持って来てあったのを思い出し、これを溝の整形に使うことにします。
        中1列の畝と両脇の溝をほぐした後、丸めた簾を2段に積んでから土を寄せて畝の片側をざっと整形。

        140423連畝6.jpg

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        上段の簾を抜いてその上に竹チップをすぐ詰めて崩れないようにしながら、抜いた簾を反対側の溝のところに。

        140423連畝8.jpg

        その上にも竹チップを入れつつ土も寄せながら整形し、今度は真ん中に一本溝を掘り、そこにもすかさずチップを詰める。

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        確保してあった表土を戻し、籾殻を1cm厚くらいにマルチ。

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        で、シートをかけて半月寝かせておきます。
        苗床準備完了。


        ついでに本日の収穫。

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        トウ立ちしかけてきたイタリアンパセリです。すごい量だし、太いところはまるでセロリのよう。

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        これをどう食べたか、どう保存したかは、また後日。


        あとリーフレタスの生育差がすごいです。
        こちら、深耕畝のほう。

        140423レタス1.jpg

        こちら大畝の麦の陰。

        140423レタス2.jpg

        同じ日に蒔いたんですけどね。
        深耕畝は、播種直後からしばらくの間トンネルをしていたので、まだ寒い朝もあった時期にうまく加温できていた、ということもあるし日当りの違いもありますが、やっぱり畝の元気さの違いが大きいのでしょう。
        今日畑を覗きに行けたら、深耕畝のほう、ぼちぼち間引きを兼ねて収穫できるかもしれません。
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          春のチップ仕事

          久々にチップをいただきに行ってまいりました!

          畑からは2km半ほどの距離。山の方へ入っていきます。
          こんな景色の中に処理場があります。結構好きな風景です。

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          ハイキングコースでもあり、ところどころ句碑があったりします。

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          毎回、行ってみないとどんなチップがどれぐらいあるのかわかりません。
          で、今回は・・・
          無い!チップの山が全然ない!

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          ポチポチとチップを取りに来る家庭菜園の方たちが車をつけるあたりにある小さなチップの山がこれ。

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          こんなチップ。かなり発酵済み状態のはず。

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          でも欲しいのとはちょっと違う感じ。
          こっちの集積所もほぼカラ。。。

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          と、お!これは!!!

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          竹チップでした!

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          今日はこれにします。
          掘っていくとほんのちょっとコロニーのところもある。

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          欲張って欲張って袋詰めし、
          まず第一便

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          すぐ降ろして取って返し、第二便。

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          いやいや、まだスキマに積める。

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          助手席にも!

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          ということで、
          ごちそうさまでした!

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          必死で積んでも、畑に持って入ればたったこれだけしかない。

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          さあ、どう使おう。
          まず最優先はジャガイモ畝。
          小さい方の畝は、畝肩と中央にたっぷりチップ盛り。

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          その上にそのへんの野草を刈ってザク切りし、

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          さらにチップを重ねる。

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          これは、処理場のチップ山の裾の感じをマネしています。
          草のあるあたりにチップが崩れ落ちてきているところ。そこらへんは水分が多すぎなければキノコ菌コロニーができていたりするので、生の草の栄養価が良いのかな?という気がしています。
          あと、花も大歓迎。花には蜜がある。蜜があれば酵母がいるしカロリーもある。発酵促進にはなるのではないかと。。。
          去年この畝で、たまたま咲いていた菜の花の下の籾殻が目立ってコロニー化していたので、そういう影響もあるのかなと。
          最後にまた黒マルチで全体を覆っておきました。

          大きなほうの畝は、畝上全部に2cmくらいマルチ+畝肩および中央の籾殻を詰めた溝の上にてんこ盛り。

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          こちらのほうは、チップ以外は何もしていません。
          場合によっては後日畝肩・畝中央のみ、糠を蒔くか薄めた糖蜜をかけるかもしれません。未定。
          ここも、また黒マルチで再養生。

          その他、今何か植えてある畝、種まきをした畝などにチップを置いていきました。

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          ほんとうは、いつものようにコロニー化したチップとその周辺をもらってくるつもりだったのですが、今回はそれが無く竹チップになりました。
          なので、もしかしたらなにかとスローペースになるかもしれませんね。
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            もち麦の勢いがすごい

            ここ4日ぐらい、もち麦が強烈に成長しています。
            ぐいぐい背丈が伸びるし、毎日ボコボコ穂が出てくる。

            140415もち麦.jpg

            昼間の暖かさと日差しの強さが、成長のそのタイミングにはまったのでしょうか?
            満月の引力なんかもあるのかな? ぐいぐい上から引っ張る〜!?
            人間なら中学生か高校生みたいなものでしょうか。日々顔つきが変わる。

            今年はまだ、クロボキン付きの穂は出てきていませんが、油断禁物。
            他の穂が出そろってから若干遅れてヤツは出てくるのです。すごいシステムです。
            次の雨上がりあたりはヤバイかなと思っています。要監視。


            今日は合間時間に散歩に出ただけなので、作業はなし。
            他になにかお見せするものは・・・

            深耕畝の、春蒔きスナップエンドウがようやく手を伸ばし始め、その横に蒔いたリーフレタス類は艶々と元気です。ちょっと混み合い過ぎかも。。。

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            で、そのまた横のニンジンは本葉が出始めたので、まわりのイネ科雑草とようやく見分けがつくようになりました(^^;)

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            あとは、レッドロシアンケールが満開を迎えようとしています。

            140415ロシアンケール.jpg

            茎が濃い紫色なので、黄色の花とのコントラストが強烈です。
            まわりの菜花類より少し花期が遅めなので、毎年交雑することなく4〜5年種が繋がり続けています。
            あたりはちょっとニッキっぽい香りで満ちていて、ハチ類が寄ってきます。
            近くを通るたびに、私も昔懐かしい駄菓子の匂いをふとイメージします。

            そろそろ、ほんとに一日二日は集中して畑やらないと〜〜
            と、ちょっとやきもきしています。
            チップももらいに行かなきゃ。。。

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              ニシユタカ定植

              朝は冷え込みましたが日差しはきつくて、どんどん気温上昇中です。

              今日はどうしてもこれを定植してしまわなくては!

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              冬の間畝を覆っていた黒マルチをはずします。
              どんな土になっているかとドキドキしながら開けると、、、

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              あれ?
              なんか、あんまりいい感じじゃなさそうな気がする。
              スギナも潜んでいるし、表面にダンゴムシも結構いるし、アリの巣もある。
              マルチのスキマから雨が入り込んだらしく、部分的に水分過多なところもある。

              なので植え付け前にまずは「スギナ=ほぐせサイン」に従って、フォークでほぐしてできるだけ空気を入れました。
              すると、こんなものが。。。

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              こんな大きなイモを収穫しそこねていたんですね。
              そっとまた埋めましたが、フォークで突き刺してしまったのでどうなることやら。
              定植がかなり遅れていましたが、自然状態では今これぐらいの発芽状態なのだということはわかりました。

              小さい畝に6個

              140409ニシユタカ6.jpg

              大きい畝に14個と埋め戻し1個

              140409ニシユタカ5.jpg

              芽が地表に出てくるのはいつ頃でしょうか。
              まだまだ遅霜の心配をしなければいけません。

              水分をもう少し飛ばした方がよさそうな気がするので、少なくとも今日一日はマルチを戻さずにおきます。


              今日はこのあと、畑のあちこちを草刈。
              それから長いこと使っていなかった小さな畝をひとつほぐしてから、パクチーを種蒔きしました。

              で、本日の収穫です。

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                動感覚を磨く

                そういえば、いつもセグメント後の印象や感想を書いていたのに、1月の第9セグメントは書いていませんでした。
                なんでだろう?
                とても深い余韻は残っていたんですよ。
                でも、たぶん、ゆったりしていたんだと思います。印象や変化が。
                それはこのたびのトレーナー、ステファン先生の持つ空気感そのものかもしれません。

                なんで今頃その話を持ち出したかというと、セグメント中のノートを読み返していたんです。
                で、今の状態にスパっとはまった箇所があったので。

                人間の六つ目の感覚とは・・・?
                いわゆる第六感(ヤマ勘?)ではないですよ。
                それは「動感覚」です。
                受容器(感じる箇所)は関節のところ。
                私たちはこのメソッドでいったい何をしているのか?のひとつの応えとして、すごくクリアになった瞬間でした。

                何のために必要かというと、
                1、努力感を察知できる(体にとっての限界かどうか?)
                2、空間内での自分の位置関係(形)を知る
                とメモってありました。完全な記憶でありません。もっとあったかもしれない。あしからず。
                ヒトがなにがしかの動作をしている時には、ずうっとこれらを感知しながらバランスをとったり次の動作を判断しています。
                なので、この六つ目の感覚を磨いて(脳との繋がりを良くして)繊細になればなるほど、動作が洗練されていくことになります。
                という話でした。

                この話になぜ今ハマったのかというと、この、”動作”というところを”行動”に置き換えても同じことだからなのです。(というフェルデンクライスの考えかたが好きです!)
                1、今やっているその行動の努力感がわかるかどうか。つまり、無駄なこと矛盾すること自分にとってふさわしくないこと、もしかしたら単に意地でとか(^^;)をしてるかどうかが自分でわかるか。
                2、ひろーい意味で世界の中での自分の位置・役割・今の形を知る
                なので、体の動感覚を磨くということは、行動が洗練されていくことに繋がる。
                すると、最大限に命を発揮できる。急に大きい話になってしまったけど、つまりはそういうこと。に、なる。

                ここ最近「位置・役割」について考える機会が多くて、というか考えざるを得ない状況が多くて。
                さらに、”動”感覚というからには、動いている中でこそ感じるものなわけで、どうもここのところ止まって考えてばかりいたことに気づかされたからなのでした。

                はい。
                そんな桜が咲き始めた日の覚え書きでした。

                と終わろうと思ったのですが、もうひとつ。
                受容器があるのが関節、というのがとても興味深いなあ、と。
                プロセスワークのミンデルさんが、「うしろ向きに馬に乗る」という著書の中で、<内的な動作にアクセスするには、各「関節」部分にそっと働きかけるようにすると効果的である>と書いていたり、合気道の植芝盛平開祖が関節技のことを「関節のサビ(ゴミだったっけ?)を取る」と表現しているのと、何か共通性があるのかもしれませんね。
                0

                  ぽかぽかです

                  2時間だけ、と決めて外に出ました。
                  日差したっぷり。
                  今日は風もなく、ぬくぬくぽかぽかで、ただもうひなたぼっこをしているだけで幸せです。
                  なので実際作業はたいしたことしていません。
                  種蒔きをちょっとと、春夏の畝作業をどうしたもんかな〜。。。と、眺めていたのが実はほとんど。

                  朝の冷え込みが、さすがにもうマイナスにはならないかなという感じなので、トンネルの中に、ニンジン・リーフレタスを蒔きました。

                  140317種蒔き1.jpg

                  一列に発芽しているのは、春蒔きのスナップエンドウ。

                  140317種蒔き2.jpg


                  それから、大畝のもち麦のすぐそばにも一列リーフレタスを蒔いてみました。
                  これからどんどんもち麦の陰になるので、夏近くけっこう遅めまで弱らずにいてくれると嬉しいな、というつもりで。

                  140317種蒔き3.jpg

                  そのもち麦ですが、今はこんなかんじ。

                  140317もち麦1.jpg

                  もう茎が立ちあがってきたので、踏むことはできません。
                  結局麦踏みは2回しかしませんでした。

                  140317もち麦2.jpg


                  もち麦以外、秋になにも蒔いたり植えたりしなかったのでさびしい眺めなのですが、その中で「食べてね〜」と叫んでいるのがこちら、勝手に生えてるレッドロシアンケール。
                  春になってきてグワっと大きく、そして赤(紫)色から緑色になってきました。

                  140317ケール1.jpg

                  どんどん新しい葉が出てきていて、

                  140317ケール2.jpg

                  若い葉は、やわらかくておいしいです。

                  140317ケール3.jpg

                  もちろんキャベツよりは少々野性的な味ですが、何年か育ててきて今までで一番おいしいかも。
                  今後どんどん暖かくなり雨も増えたりなんかしたときに、果たして虫に付かれるのかどうかが楽しみです。


                  あとは食べれそうなもの。。。
                  といえば、イタリアンパセリ。これもガンガン大きくなっています。

                  140317パセリ1.jpg

                  中心部の柔らかい葉は甘みがあります。

                  140317パセリ2.jpg

                  なので、むしゃむしゃと作業中のおつまみにしています。
                  とは言ってもパセリですから、菜っ葉のように料理に大量に使うわけにもいかず。
                  こんなに元気なのに食べきれないのが残念!
                  刻んで乾燥、なんてできるのかな???


                  それから、ニシユタカの種イモの芽が出そろいました。
                  しばらく明るいところに置いて緑化させます。

                  140317ニシユタカ.jpg
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                    股関節の自由さ、の一例

                    あおむけに寝て下さい。
                    手足を自然で楽なところに伸ばして、ゆっくりと体の重みを床に預けてください。

                    では、右の足先をゆっくりと、ほんのちょっとだけ、より外のほうへ廻してみて下さい。
                    で、また元に戻す。
                    この単純な動きをゆっくりと、そしてとてもとても小さな範囲で繰り返してください。

                    動きながら、右膝に動きは感じられますか?

                    やめて、しばらく休んでください。

                    (ここからは、くれぐれも無理や痛みのないように)
                    もう一度同じ動きを、今度はもう少し足先をさらに外にまわそうとしてください。

                    膝も右を向き、膝が自然に曲がりたくなるのを感じられますか?


                    これは、とても基本的なレッスンのほんの導入部です。
                    やってみて、膝が曲がることを感じられる方、「当たり前やん。それがどうしたん?」と思う方。
                    よかったですね。

                    いろんな人にレッスンをするようになって、膝なんか曲がってこないよ、というたくさんのからだに出会いました。
                    こんなにたくさんの人が、この段階でいろんなブレーキをかけているということに驚きました。

                    こんな小さな動きのことですから、体が硬いとかそういうことは関係ありません。
                    単にご自身の脳からの指令が、そうなっているんです。無意識に。
                    どこで固めているかは、その人それぞれです。脚の付け根の前側だったり、おしりだったり、下腹部?背中?胸?肩?首?口?
                    私が提案したいのは、「その緊張がないほうがちょっと幸せじゃありませんか?」ということです。
                    そして、レッスンの後でスルっとこの動きができるようになると、確かにからだのどこかが、少し幸せな感じになります。

                    では、反対側の足でもやってみてください。
                    どちらの足がやりやすいですか?
                    0


                      MOON

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